2012年04月19日

広島 宮島 厳島神社 において古武道奉納演舞が開催されます

今年も 広島 宮島 厳島神社 において、第十八回目の 古武道奉納演舞が開催されます。
今年は、平清盛で宮島が全国に見つめられてます。

演舞の場所は、祓殿。 宮島のシンボル、大鳥居の前です。

今年も、他府県からの参加が多くみられます。

期日を書くのを忘れてます。
6月3日の第一日曜日です。
時間は、12時から、お祓い、12時30分から始まり、16時くらいの終了予定です。

観覧は無料です。
本殿の、回廊を歩いて行くと、祓い殿に行かれます。

主催は、大日本武徳会 です。
興味のある人は、ぜひ、身に来てください。
posted by アフェイ at 22:45| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

笑い効果




笑いは百薬の長

アメリカ生理学会の報告に「笑いが糖尿病患者の心臓発作リスクを低下させる」というのがありました(09年)。

あえて、笑いなさいという指示をしなくて、毎日最低30分間、コメデイー・ユーモア番組を見るように指示をしました、その結果笑いの多い人たちほど、心臓病が少ないという良結果を得た。

リュウマチという疾患があります。膠原病(コウゲンビョウ)という病の一種です。
あちこちの関節がはれて変形を起こします。そして痛みを伴います。

アメリカのジャーナリスト、ノーマン・カズンズが49歳のとき、強直性脊椎炎というひどい膠原病にかかりまっした。500人に一人しか治癒しないという難病中の難病です。しかし彼は治ったのです。それは、彼が「笑った」からです。

「ストレス(マイナス思考)」が身体に悪い影響を与えることは知られています。そこでマイナス思考は身体に悪い影響を与えるならば、逆にプラス思考にしたらと考えました。

プラス思考なら笑いだ! とすぐに気が付き自分の病室に映写機を持ち込んで一日中、コメデイー映画を見たのです。アメリカ版どっきりカメラのフイルムも見ましたそして一日中笑いに笑いました。笑い療法が始まったのです。そしてとうとう500分の1の賭けに勝ったのです。

ストレスはすべての病に関係があります。
腰痛もストレスに関連しています。
ストレスを意識していると、いないとにかかわらず、心の奥深いところにあるストレスが頭の前頭葉に働きかけて痛みを何倍にも増幅させるのです。
毎日、笑いましょう。一日、30回以上笑いましょう。
 

 * * *

「笑うと幸せになる」をオックスフォード大研究所所長が確認

 笑いが寿命に関係していることは、以前このコラムでも紹介したが、笑いに鎮痛効果や多幸感をもたらす効果があることはあまり知られていない。



 オックスフォード大学社会文化人類学研究所のロビン・ダンバー所長は、研究室で被験者に通常の自然番組のドキュメンタリービデオを見せた時と、『Mr.ビーン』や『フレンズ』などのコメディを15分見せた時の脳の変化を比較した。その結果、視聴者をリラックスさせる自然番組のドキュメンタリーでは、痛みに対する閾値(限界値)が変化していなかったのに対して、『フレンズ』などのコメディビデオを見た時には痛みに対する閾値が高くなっていることを発見した。



 ダンバー所長はコメディを見ることにより「笑い」が誘発され、笑いにより脳でエンドルフィンという神経ホルモンが放出されて痛みに対する閾値を上げていると考察した。



 エンドルフィンは脳の中で作られる麻薬性の化学物質で、分泌されると痛みに対して脳が麻痺することが知られている。エンドルフィンといえば鎮痛効果のみならず、ランナーズハイなどの幸福感を作る作用も知られていて、人の行動の動機付けを作っている物質でもある。



 興味深いことに、1人でコメディを見た群よりも、4人のグループでコメディを視聴した実験群のほうがたくさんのエンドルフィンが放出された。これまでの調査でも、1人でいる時よりも誰かと一緒にいる時のほうが30倍も多く笑う傾向が示されている。笑いの環境には、友達など周囲の環境も重要だといえるだろう。



※週刊ポスト2012年3月23日号

posted by アフェイ at 13:58| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

元気な下半身とは??


さて、今回は男性の下半身について。男性である以上、下半身の元気には関心があると思いますので、男性生殖器および男性ホルモンについて調べてみました。「まだ大丈夫でしょ」と思っている若い男性も必読です!

「元気な下半身」とはどんな状態?

「泌尿器」は腎臓や尿管、膀胱など、尿を作り出す器官を指しますが、「泌尿器科」では男性生殖器も診療対象となります。女性も受診しますが、男性が中心であるため、近年注目を集めている「メンズヘルス」を行う泌尿器科も増えているそうです。
20代から30代の男性の多くは、まだまだ自分の男性機能に不安など感じていませんよね? とはいうものの、男性の下半身の元気さに関しては興味ありません? 女性の私にはそもそもよく分からないことなので、帝京大学医学部附属病院泌尿器科の堀江重郎先生にお話を聞いてきました。「目に見える部分に関していえば、10代のころと変わらずに勃起しているなら『元気』だといえます。ただし、持続時間が短い、性交渉の途中で萎えてしまう、日によって勃起しないことがあるといった症状があるときは、EDの疑いがあります」

ED(Erectile Dysfunction)とは、日本語で「勃起不全」。まったく勃起しないなら完全なEDだというのも分かりますが、そうでなくてもEDの可能性があるなんて、知ってました?

EDは心因性の病気だと思われてきましたが、実は血管の病気であることがほとんどなのだとか。極度のストレスによって交感神経ばかりが活性化して、勃起しにくくなることもあるそうですが(射精の瞬間は交感神経が働きますが、勃起するときはリラックスしていて副交感神経が働いている状態でないとダメ)、男性器の動脈硬化によって起こる病気がEDなのだそうです。

「男性器の血管(陰茎海綿体や陰茎深動脈)は心臓や脳よりも細くてデリケートなので、血管の異常はまず最初に男性器にあらわれます。40代で心筋梗塞や脳梗塞などにかかった人の多くは30代のときにEDを発症していますし、糖尿病やメタボリック症候群の人もED気味。男性器は、男性の健康状態を知るバロメーターなのです」

堀江先生によれば「勃起しないとか途中で萎えてしまうなどで一度でも性行為ができないことがあったら、泌尿器科を受診してほしい」そうで、「今日は疲れているから仕方ない」なんて思っているせいで、重大な病気を見落としてしまうのが怖いといいます。

「10代のころを思い出してください。たとえタイプの女性でなくても、疲れていても、どんな状態でも下半身は反応したでしょう? 男性器に血液が集まって起こる反応が勃起なのですから、精神的な理由だけで勃起しないということなどありません。それよりも体内の活性酸素による酸化ストレスによって血管が損傷している可能性が高い。そういった症状が病気と呼ぶほどではないにしても、もう若くないのだということは自覚したほうがいいですね」

また、EDに関係しているのが、精巣で作られる男性ホルモン(テストステロンなど)。テストステロンには、骨や筋肉の成長や精神活動(やる気や冒険心など男性的なものの考え方)を活発にする働きがあるだけでなく、血管の健康維持にも大切な役割を果たしているのだそうです。

なので、男性ホルモン値が下がると、EDになりやすくなる。逆に、男性ホルモンの値が高いと、骨や筋肉が大きく、決断力や冒険心のある、肉体的にも精神的にも「男らしい」男性になるということが分かっています(ある研究によると、儲かっている株式トレーダーほど男性ホルモン値が高かったのだとか!)。

性行為だけでなく、男性らしさや全身の健康にも大きな影響を与える男性器。「英雄色を好む」といいますが、できるオトコは、やっぱり下半身が元気な人のようですね。

続きはこちら 下半身が元気になれば男らしさが増す?(R25)
posted by アフェイ at 10:00| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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