2011年12月22日

男女の中はニオイでツナガル

パートナーと一度交尾するとその感覚が快楽刺激として脳に伝わり、ドーバミン分泌細胞を活性化する。
そして、そのドーバミンは、情動機能にかかわる前頭前野に投射し、快楽刺激として認知される。
 
一方、パートナーのにおいは、交尾のときに嗅球を通して内側扁桃体という所に伝わり、ここからバソプレシンが分泌され、やはり情動機能にかかわる腹側被蓋からのドーバミン神経細胞の活性化は、非条件刺激として快楽情報として伝わる。
同時に伝わった嗅球からのパートナーのにおいは、条件刺激として脳に伝わり、ここで条件付け学習が行われる。
条件付け学習が成立した後には、パートナーからのにおいだけで快楽刺激が入力されたのと同じような作用が脳に及ぼされるため、このパートナーのにおいだけを頼りに終生パートナーとの関係を保つことができるのだと推定される。(ここでは、ハツカネズミの話)

         放送大学 「脳科学の進歩」  抜粋


女性には月に一度のモテ期がある!?


異性に好かれたいと願っているのは男だけではない。とりわけ筆者の周囲には、類が友を呼んでいるのか、目前に迫ったクリスマスを独り寂しく過ごすはめになりそうだと焦っている女性が多い。恋愛にも駆け込み需要というものがありそうなものだが、ご縁はそう簡単に落ちているものでもないらしい…。

「気休めをいうわけではありませんが、女性には月に1度のモテ期があるという統計的なデータもありますよ。これは生物学の考え方に基づいて、ある心理学者が実証したものです」

そう語るのは、心理学者の内藤誼人先生。生物学をベースに、とはなんだか説得力がある。一体どういうことか?

「人間もひとつの生物として、種を存続させようという本能を持っているはず。そこで米フロリダ州立大学の心理学者、ソウル・ミラー氏が立てた仮説が、“男性は本能的に、妊娠しやすい女性に惹かれる”というものでした」

もしこの仮説が正しいとすれば、妊娠しやすい時期の女性は何らかのサインを発しているはず。自説を検証するため、ミラー氏は次のようなエキセントリックな実験を行ったという。

「ミラー氏は11人の女性を集め、新品のTシャツを配布しました。そして、月経周期的に妊娠しやすい時期とされる3日間と、そうではない3日間、それぞれそのTシャツを着続けさせたのです。この際、香水や化粧水などの使用は一切禁じ、また、ソープも無香性のものに限定するなど、他の香りがTシャツにつかないよう配慮したといいます」

なんだかマニアックな実験だが、こうして集めたTシャツを男性被験者に嗅がせ、「性的な気持ちの高まりを感じさせるのはどっち?」と調べたところ、妊娠しやすい時期に着用されたTシャツが票数で明確に優位に立ったというのだ。

「つまり、男性は女性が妊娠しやすい周期にあることを、嗅覚で察知できるのではないか、というわけです。男性は決して視覚だけで女性を選んでいるのではなく、効率的に子孫を残せる相手を求めている可能性があるとも考えられるわけです」

確かに、これが事実なら、女性には毎月モテ期がやってくることになる。このデータが、積極性を喚起するきっかけになれば幸いですが…果たして!?
(友清 哲)
記事はこちら(R25編集部)
posted by アフェイ at 22:23| Comment(0) | 恋愛・友情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

ヤケドにご注意?夏恋の取扱説明書

アバンチュールなシーズン到来!ヤケドにご注意?夏恋の取扱説明書


なぜ夏には「アバンチュール」な香りがするのだろう・・・。そして、恋をしたいあなたには「盆休み」より、「バカンス」という響きが似合う夏の連休。

「夏」で「アバンチュール」で「バカンス」というフレーズを聞いただけで、もうすでに胸キュンしているあなた、そんな「夏の恋」の正体をひもときつつ、うっかりなことにならないための心構えを解説します!

題して「夏恋(ナツコイ)の取扱説明書」。今から読んでハッピーな夏を迎えましょ!

なぜ人は夏に恋したくなる!?
なぜ人は夏に恋したくなるのか?それは人を、「自由」で、「開放的」で、「冒険したい」気分にさせるから。それは、単なる気分・気のせいではありません。その事例は、古今東西、あらゆる事象が証明しているのです!

古今東西・人類共通の夏の法則とは!?
ウッドストックにみる、ラブでピースでフリーなサマータイム
1969年、アメリカのウッドストックの野外で行われた、歴史的なミュージック&アートフェスティバル。「愛と平和を祝うために」50万人が集まり、裸で踊る男女は数知れず、愛を交わす人々、そしてなんと出産しちゃった人や死人まででてしまうほど、その過熱ぶりはとどまるところを知らない、一大イベントでした。

そんな歴史的なイベントが開催されたのは、夏まっただ中の8月15日から17日。夏だったからこそ、人々は裸になり、そしてラブ&ピースを高らかに謳いあげたのでしょう。


もし、極寒の北極で、吹雪の中、厚着をして開催されていたら、歴史的な盛り上がりにはならなかったでしょうネ。

ギリシャの賢人が示す、人が服を脱ぐ理由
ギリシャの賢人・イソップの有名な童話、「北風と太陽」。あなたもきっと、小さい頃読んでもらいましたネ。

旅人の分厚いコートを脱がせるために、北風と太陽が勝負します。北風は旅人のコートを吹っ飛ばそうとビュービューと強い風を吹かせます。するとコートが吹っ飛ぶどころか、旅人は「飛ばされまい」と、いっそうコートを強く着込んでしまいます。それに対し太陽は、暑い太陽の光をサンサンと旅人に注ぎます。すると旅人は暑さに耐えかねてついにそのコートを脱いでしまうのでした。

この旅人を、美女やイケメンに例えるとイメージすると、なんだかワクワクしますね。


そうです、太陽の光は、男女問わず、服を脱ぎたくさせるのです!!

これらウッドストックやイソップのお話から、「夏は人を自由で開放的な気分にさせ」、「人は暑いと服を脱ぎたくなる」のは気のせいではないということがおわかりいただけたと思います。

シーズン限定・「夏男」登場
さて、そんな開放的な気分の夏には、「秋冬は一体どこに棲息していたのか!?」、と思わせるような夏男、つまり、自由で開放的な笑顔が素敵な、焼けた肌にあつらえた夏のシャツが憎いぐらいマッチしているメンズがそこここに出没します。

そこが湘南なのかハワイなのか沖縄なのか南フランスなのか、あるいはご近所なのかは、あなたのライフスタイル・夏のバカンスの過ごし方によりますネ。

そんなメンズと出会うと、こちらもちょっと冒険してみたくなるのはあたりまえ。・・・ていうか、そういう出会いを求めてここまで来てるんだもーん。わかります、わかります。

だけどちょっと待って!そんな冒険チックなロケーション、あなたのほうもかなり露出度高いファッションをしてるはず。そう、いつもの仕事や通学時とは違う自分を演じてみたくなってるはず。言い換えれば、お互い、カレもあなたも、真実の姿より、ちょっとはじけちゃっているわけです。


ですから彼らも、いつもとは違うあなたに、いや、あなたの露出している肌に引き寄せられているだけかもしれないですから!

もちろん、それこそが夏コイの醍醐味なんですが、相手もこちらも、「非日常を味わいたいモード」になっている、ということを、「もうひとりのあなた」は冷静に自覚しておきましょうね!

「マイナス2歩」の視線がカギ!
もちろん、旅先や遊びに行った先で運命的な出会い、普段の生活では出会うことのないようなメンズとの「本当の出会い」もあるかもしれません。その際、気をつけることは、「マイナス2歩の視線」を持つこと!

夏の雰囲気のせいか舞いあがって、何でも良く見えちゃったりプラスに受け止めちゃったりしがちですから、あえてすべてのこと、彼のルックスから話の内容に至るまで・・・を、マイナス2ぐらい差し引いた感覚でみるのが、実は、「いつものあなたの視線」だと思ってちょうどいいのです!

おわりに・・・
さて以上のことをまとめると・・・。

1.夏に自由で開放的で服を脱ぎたくなるのは万人共通
2.夏には休暇がある。それゆえ夏は人を非日常的な気分にさせる
3.非日常的な冒険をしたくなるのは男女お互い様。それは真実の姿をくらませる!
4.↑上記のことを冷静に自覚すべし!
5.サマータイムのラブな現象には、全て「マイナス2歩の視線」をもってちょうどいい!
ということですね!夏のバカンス、セクシーなファションでキメたチャーミングなあなたが、実はこーんな知的な分析をしていたら、もうコワいものはないですネ。見た目セクシー、内面知的で、本物のナイスガイをゲットできること期待しちゃいましょ!

posted by アフェイ at 09:00| Comment(0) | 恋愛・友情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

男性から敬遠される女性のタイプ

「プライドの高い女だなぁ」と思われる瞬間8パターン

提供:オトメスゴレン

男性から敬遠される女性のタイプとして、「プライドの高さ」という条件は往々にしてありがちです。自分で自覚していない何気ない言動が、男性からは「プライドの高い女だなぁ」と思われているかもしれません。そこで今回は、スゴレン男性読者へのアンケート結果をもとに、「『プライドの高い女だなぁ』と思われる瞬間8パターン」をご紹介します。

【1】自分に非があっても謝らないとき
「自分の失敗を素直に認められない人は、プライドの方向が間違ってると思う」(20代男性)など、「相手に弱みを見せたくない」という態度が、逆に相手からの評価を下げてしまうパターンです。むしろ率先して頭を下げる余裕をもつ方が、尊敬を得やすいでしょう。

【2】「高学歴、高収入、高身長」など理想のタイプがやたら高いとき
「『私は安くない女よ』的な発言をいまどきする人って…。ステイタスが欲しくて必死な感じ」(20代男性)など、ブランド品のように男性の地位や収入などを追い求める態度は、男性から軽蔑されがちです。反対に、男性の内面に目を向けた発言は歓迎されるでしょう。

【3】冗談のネタにされると激しく怒るとき
「ちょっとでもイジられるとキレる女性は、高慢なだけな気がする」(20代男性)など、仲間内の軽い冗談でもイジられることを許容できない女性は、扱いづらいタイプと思われるようです。さわやかに受け流したり、上手にツッコむ機転を働かせたいところです。

【4】食べものなどへのこだわりが激しいとき
「こだわりもすぎればただの偏食。あまりにうるさいと、我が強いなぁ…と呆れる」(20代男性)など、激しすぎる好き嫌いは、男性からわがまま以上の自己主張と感じられるようです。デートで食事をごちそうになるときなどこ、こだわりすぎるのは良くないでしょう。

【5】男性を見下すようなことを平気で口にするとき
「『だから男ってバカだよね』とか、思ったとしても男の前で言うのはナシでしょ」(20代男性)など、男性全般を見下すような発言は、当然ながら男性からは受けが良くありません。冗談としてならまだしも、本気で言うなら女性同士のときだけにしておきましょう。

【6】相手の発言をすぐに否定するとき
「会話するときにまず否定から入る人は、一緒にいて息が詰まる」(20代男性)など、相手の発言を否定しがちな人は、男女にかかわらず他人から好かれづらいもの。相手を下げて自分を上げるのではなく、相手を褒めることで自分の株を上げるべきでしょう。

【7】失敗したときにも強がるとき
「痛い失敗の後、『これくらい予想してたしね』とか言ってしまう人。その頑なさが、ある意味かわいい」(20代男性)など、自分のミスにも決して折れない心は、プライドの高さの象徴でしょう。精神的な強さとして、好意的に受け取る男性もいるようです。

【8】決して笑顔を見せようとしないとき
「こっちの冗談に愛想笑いも見せない女性は、円滑な人間関係を作る気がないんだと思う」(20代男性)など、コミュニケーションの潤滑油としての笑顔を惜しむ女性は、男性から高圧的に思われるでしょう。感情を表に出すことで、相手も心を開いてくれるでしょう。

プライドの高さは長所にもなり得る個性ですが、過剰になるのは避けたいものです。ほかにも、「『プライドの高い女だなぁ』と思われる瞬間」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(呉琢磨)

posted by アフェイ at 00:29| Comment(0) | 恋愛・友情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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