2011年07月12日

マッコリ、空前ブーム 国内市場、3年で5倍

★ポイント10倍★7/1(金)12:00〜8/1(月)08:59レビューを書いたら、純生マッコリもう1本! or グ...

マッコリ出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

マッコリ(막걸리)とは、朝鮮の大衆向け醸造酒の1つ。日本のどぶろくに相当する。仮名表記では、マッカリ、マッコルリとも書く。



マッコリ、空前ブーム 国内市場、3年で5倍 K―POP火付け役に

2011年7月12日(火)18:00

 韓国料理に合う酒といえば「マッコリ」。元々は農作業の合間に飲まれたという濁り酒だが、日本では若い女性のファンが急増、市場も急拡大しているという。なぜ?


 東京・新宿駅に近いビルの地下の一角。ほの暗い店内で女性客が楽しそうに語らいながら、疲れを癒やしていた。壁の棚には白色の酒瓶がずらり。日本初のマッコリ専門バーとして06年から営業している「てじまぅる」(東京都新宿区西新宿7)には、国産と韓国産の50〜70種類のマッコリがそろう。カクテルも合わせ、メニューは200種類を超える。

 マッコリは主原料の米を乳酸発酵させた酒。そのカクテルを初めて味わった会社員、大束弘実さん(32)は「アルコール臭さがなく、ヨーグルトっぽくて女性にも飲みやすい」と、気に入ったようだ。高橋伸子代表によると、客の8割以上は女性。当初は30〜50代の主婦層が多かったが、昨年夏ごろから変わってきた。「年齢層が急に下がり、最近では20代前半の方が多いですね」と高橋さん。

 大手メーカーもマッコリ市場に参入している。3月には飲料大手のサントリーが缶入り微炭酸マッコリ「ソウルマッコリ」1ケース4,380円!!3ケース同梱できます。サントリー ソウルマッコリ 350ml 1ケース(24本)を発売。人気上昇中の韓国人俳優、チャン・グンソクさん(23)がバーのマスターに扮(ふん)して女性客に語りかけるCMも話題になり、今年の販売計画を当初の840万本から約3倍の2400万本に上方修正した。

 韓国の大手焼酎メーカー・真露は昨年3月、酸味を抑えて日本人の味覚に合わせたペットボトル入りのマッコリを発売。スーパーやコンビニで購入できるようにした。サントリーの推計では、国内のマッコリ市場は08年の約5倍の約7200万本(350ミリリットル缶換算)と急伸している。

 なぜマッコリが、日本の女性たちに好まれるのか――。

 コリアンフード・コラムニストの八田靖史さんは「マッコリ人気は韓流ブームと共に高まった」と語る。ヨン様(俳優のぺ・ヨンジュンさん)ブームが04年ごろピークに達し、コリアンタウンである新大久保(新宿区)を訪れる主婦層が増えた。飲食店でも、韓国的で飲みやすい酒を求める人が増え、甘口でアルコール度数も6度と低めのマッコリの人気に火がついたという。乳酸菌やアミノ酸が多く含まれることも、美容や健康に関心の高い女性の心をつかんだようだ。

 そして昨夏。KARAや少女時代などのK―POPグループが相次いで日本に進出すると、韓流ファンの年齢層が一気に下がり、マッコリをカクテルなどにしておしゃれに楽しむ層が拡大した。

 八田さんによると、韓国でもここ数年、日本のマッコリ人気が逆輸入される形でブームが起き、マッコリのイメージは「おじいちゃんが飲む酒から、若者がデートで楽しむ酒へと変わった」という。

 韓流ブームの「余波」はマッコリにとどまらない。最近では大手食品メーカーが家庭で手軽に韓国料理を作れるよう、「チャプチェ(春雨の炒め物)」や「スンドゥブチゲ(豆腐鍋)」などのもとを相次いで発売。家庭の食卓にも浸透し始めている。

posted by アフェイ at 22:09| Comment(0) | 酒とタバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

酒やタバコは放射線より恐い

酒やタバコは放射線より恐い

池田信夫 作

プロフィール

経済学者。上武大学経営情報学部教授、SBI大学院大学客員教授。著書に、「使える経済書100冊 (『資本論』から『ブラック・スワン』まで) (生活人新書)」など多数。


原発が恐れられるのは、凶悪な「放射能」で人を殺すと思われているからだろうが、放射線は特別な物質ではない。それは何十年も後に癌の発症率を数%増やすだけだ――と私がツイッターで書いたら怒る人がいるが、それは発癌物質としても特別に有害ではない(放射線についての常識をもっている人は読む必要はない)。

受動喫煙の女性 1.02〜1.03倍
野菜不足 1.06倍

放射線100〜200mSv 1.08倍

塩分の取りすぎ 1.11〜1.15倍

放射線200〜500mSv 1.16倍

運動不足 1.15〜1.19倍

肥満 1.22倍

放射線1Sv 1.4倍

毎日2合以上の飲酒 1.4倍

放射線2Sv 1.6倍

喫煙 1.6倍

毎日3合以上の飲酒 1.6倍


日経新聞の記事によれば、いろいろな生活習慣と発癌性(通常に比べたリスクの大きさ)の関係は上の表のようなものだ(国立がんセンター調べ)。このサンプルは原爆による被爆者だが、原発の作業員の被曝限度である100〜200mSvの放射線を浴びた人は、普通の人に比べて8%ぐらい癌になりやすい。

日本人の発癌率は約50%なので、これは癌にかかる確率が(今後数十年間に)54%に上がるということで、野菜不足と塩分の取りすぎの間ぐらいである。いま被災地で問題になっている20mSv程度の被曝の影響は統計的に有意ではなく、誤差の範囲内だ。受動喫煙のほうが有害である。

このデータをもとにして「野菜不足は何十年も後に癌の発症率を6%増やすだけだ」と書いても怒る人はいないだろうが、「放射線は何十年も後に癌の発症率を数%増やすだけだ」と書くと怒る人がいるのは、それを特別な有害物質だと思っているのだろう。しかし発癌物質は数多く、プルトニウムと同じぐらい有害な物質はいくらでもある。

発癌性という点では、特に危険なのは酒とタバコである。健康被害を減らすためなら、原発の放射線の処理に何兆円もかけるより、酒とタバコを禁止するほうが有効だ――こう書くと「放射線は選べない」とかいう人がいるが、原発の周辺に住まないことは選べるし、逆に受動喫煙は選べない。そんなことは問題ではないのだ。

いま被災地で問題になっている程度の微弱な放射線はごく弱い発癌物質の一つにすぎず、それを他の健康被害と比べて特別扱いする理由はない。子供の健康を心配するなら、運動場が使えなくて運動不足になるほうがリスクが大きい(1.15倍以上)。放射能に大騒ぎするのは、読者を増やすためのメディアのバイアスにすぎない。
posted by アフェイ at 03:16| Comment(0) | 酒とタバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

飲み過ぎや二日酔いに潜む、疾患

飲み過ぎや二日酔いに潜む、疾患の脅威.

気がつけば、師走も目の前に。世のビジネスマン達も、少なからず“忘年会(飲み会)”の予定がスケジュール帳に書き込まれ始めている頃ではないだろうか。

しかし、ついつい飲み過ぎて、体調を崩したり、二日酔いに悩まされたり――。翌日以降の仕事や付き合いに悪影響を及ぼしてしまった経験は誰にでもある筈だ。

ただし、「二日酔いだから時間が経てば回復するだろう」、「ウコンを飲めば大丈夫」と安易に考えているならば、それは大きな勘違いであり、注意が必要である。

そもそも肝臓というのは、24時間絶え間なく働き、エネルギー生産も盛んであり、新陳代謝の重要な部位。消化を助けるための胆汁の生成や、栄養分の蓄積。解毒作用なんかもあり、タバコのニコチンやタールなどの有害成分、飲酒をした際のアルコールも肝臓で分解されている。

ゆえに、老化や疾患の要因の一つとされる過剰な活性酸素は、人間の体内でも働きが盛んな肝臓に蓄積しやすいというのを覚えておいてほしいのだ。

10〜20代であれば身体機能が正常に働いているので過剰な活性酸素を除去する働きを持ったSOD酵素が体内で生成され、身体を老化や疾患の脅威から守っているわけだが、30代を境にSOD酵素の体内生成量は低下してしまう。

「最近、お酒が次の日に残る」、「年と共にお酒が弱くなってきた」と感じる人は、体内に大量発生した活性酸素に対し、このSOD酵素の生成量が追いついていない証拠でもある。さらに身体に蓄積された活性酸素は、確実にアナタの老化を早め、様々な疾患を引き起こすきっかけとなりえるので早めの対処が必要だ。

肥満にはじまり、糖尿病、心臓病、高脂血症、脳卒中といった生活習慣病。その他にも、身体機能の低下に、白髪やしみ、体臭(加齢臭)といった老化に至るまで――、活性酸素が与える身体への疾患や影響は実に多い。だからこそ、年齢を重ねることで、(活性酸素を除去する)SOD酵素の体内量が減るのであれば、体外から活性酸素を除去する抗酸化物を摂取することで補ってほしい。

そこで、近年テレビや雑誌でも、その名を頻繁に聞くようになったアスタキサンチンに注目したい。アスタキサンチンとは、サケやイクラといった海産物に含まれるビタミン様の物質で、体内で発生する活性酸素を抑制する抗酸化力は、ビタミンEやカテキン、コエンザイムQといった他の抗酸化物質の数百倍から数千倍といわれている。

最近では、免疫力の強化や、女性であれば、美容(美肌)やアンチエイジングの必須成分としても伝えられるようになったアスタキサンチンだが、普段の食生活ではなかなか摂取しづらい希少な成分でもあり、サプリメントで摂取する人が増えているという。具体的には、品質面で高い評価を誇る老舗医薬品メーカー・富士化学工業グループがリリースするアスタビータ・シリーズが人気を博しているようだが、肝臓に負担をかける忘年会シーズンを前に、その強力な健康パワーを取り入れてみてはいかがだろうか。
[詳細はコチラ]2010年11月24日09時00分 / 提供:TREND通信
posted by アフェイ at 23:06| Comment(0) | 酒とタバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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