2010年08月13日

独女たちの民間美容法

試してガッテン!? 独女たちの民間美容法.

2010年08月11日14時00分 / 提供:独女通信

.肌の曲がり角は25歳と言われている。更年期にあたる50歳ごろには再び曲がり角が来るという。その半ばである独女世代ともなると、通常のスキンケアやダイエットのほかに「じつは○○をやっている」といった独自の美容・健康方法を続けている人が多い。紹介しよう。

WEBディレクターの美奈子さん(37歳)は半年前から毎日、「パイナップル豆乳ジュース」を飲み続けている。仕事関係で知り合った美容家に勧められたのがきっかけだ。

「生活が不規則で朝食もほとんど食べていないと美容の先生に話したら『せめて朝食代わりに飲みなさい』とパイナップル豆乳ジュースを教えてもらいました。無調整タイプの豆乳と100%のパイナップルジュースを1:1の比率で割り、飲みます。量はだいたい500mlくらい。スムージーみたいでおいしいんですよ。腹もちがいいのでダイエットドリンクにする人も多いみたいですが、私の場合は日々の栄養バランスを整えるために飲んでいます」

徹夜残業も珍しくないという美奈子さんにとって、コンビニで材料を調達できるのも続けられる理由のひとつ。身体に変化はあったのか?
「トイレの回数が1日2回程度から5回に増えました。あとは気持の問題かな。万年睡眠不足、外食続きなど不健康な生活をしているから、『体にいいことをしてる』と思うと、少しだけハッピーになります」

「1日1.5L」のミネラルウォーターを飲むことを実践している加代子さん(38歳)は、すでに1年以上続いている。テレビで紹介されているのを観て始めたのだが、その効果に驚いた。
「健康診断の数値が全体的に向上したんですね。医師も『何をしてるの?』と興味津々で聞いてきました」
前クールの月9ドラマでキムタクと共演したリン・チーリンさんは、1日5Lの水を飲んでいることで有名。5Lは神業だが「のどが乾いたら、いつもより多めに水を飲む」ことを心掛ければ1.5Lは楽にクリアできるそうだ。

飲む系では、「青汁を毎日」という由美子さん(36歳)。野菜不足の食生活をフォローするために実践。野菜嫌いなため、ストレートでは青臭さが気になって飲めない。野菜ジュースでほとんど青汁の味が感じないくらいにまで割って飲む。
「3カ月目に突入。明確な体の変化はまだ感じないけど、先日、できたニキビが3日で目立たなくなった。体調が悪いときは1週間くらいブツっと拭き出ていたのに。これも青汁効果?」

スキンケアでは、奈津子さん(33歳)が「水洗顔」を教えてくれた。
「美容本で、顔を洗いすぎると本来必要とする皮脂までを落としてしまい、乾燥肌になりやすいと読みました。その本では、洗顔料を使わずに水で洗う洗顔方法を薦めていたので実践。私の場合、夜はしっかり汚れを落としたいので朝のみ水洗顔しています」

奈津子さんの水洗顔は、子ども時代のように水道水でバシャバシャと顔を洗う方法。時短になるので忙しい朝にぴったりだったという。
「使用する洗顔料が半量になるので、その分、夜には高価な洗顔料を使えるように。肌のコンディションは正直、変化なし。変わらないならラクなほうがいいでしょ(笑)?」

珍しいところでは早苗さん(34歳)が実践している「石けんシャンプー」。スーパーに行けば100円ほどで入手できる一般的な体洗い用の固形石けんで、髪を洗うというものだ。

「行きつけの美容師さんが教えてくれたんです。『シャンプーで顔は洗えないでしょ?』って。顔の皮膚と頭皮は繋がっているから、できれば頭皮も低刺激なもので洗うといいみたいです。体洗い用の石けんを使ってもOKと言われ、試してみました」

髪を濡らしたら、石けんを直に頭にこすりつけ泡立てる。よく泡立つので、そのまま通常通りにシャンプー。お湯で洗い流すと髪がきしむが、その後、市販のリンスを髪の毛になじませれば、つるんとした指通りが戻ってくるという。

「リンスは頭皮につけないように注意すること。石けんで洗うと髪がしっとりまとまります。私はストレートのセミロングですが、スタイリング剤はほぼ使わなくてOKに。石けん1個で1カ月は持つから、コストパフォーマンスがいいのも気に入っています。ただべたつきが気になったときは、普通のシャンプーを使うこともありますね。ヘアケアのひとつとして取り入れています」

信じるか信じないかはあなた次第。いずれの民間療法もお金と手間がかからず、続けやすいのがよい。ただひとつ、今回、ダイエット習慣に繋がる民間療法を聞くことはできなかった。この年齢で痩せるのって、簡単なことじゃないのね。
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2010年08月10日

魅惑のセクシーランジェリー

男と女で認識の差アリ!? 魅惑のセクシーランジェリー


「去年にも増して猛暑の毎日、ストッキングや下着の締付けのせいかお腹周辺やお尻に汗疹ができてしまいました」と語るのは、営業職で毎日スーツ着用必須の早紀さん(32歳)。アウターはジャケットを脱ぎ、涼しげなブラウスやカットソーで凌げるということだが、ボトムスの方がそうもいかないそうだ。

「午後になると蒸れて痒くなるんです。この状態を解消したいと思って色々調べていたら“ガーターベルト”にヒットしたんです。ガーターベルトとTバックのコンビは下着のラインも響かないし、なにしろ蒸れないから『コレだ!』と思い友人に話したら『エッチだね』って言われて…。なんとなく購入を躊躇ってしまいました。エッチな気持ちで購入するのではないので勘違いされるのも癪なんですけど。Tバックだって1枚くらい持っていても良いのかなと思ったんです」

という早紀さんのコメントを受けて、果たして20代後半〜30代の独女たちはセクシーランジェリーを所持しているのかリサーチしたところ、大半が「持っていない」「買ったことがない」という意外な回答であった。では、彼女たちが思うセクシーランジェリーの定義とは如何なるものなのか聞いてみた。

●大事な部分が開いている下着。シースルー下着。勝負下着とは別モノ。(聖子さん)
●Tバックや透けているパンツ。大切なところを隠してない感じ。(克美さん)
●基本、乳首とアンダーヘアーが見えるレース調。透けている感じ。(佳代子さん)
●ほぼ紐でパンツとしての機能を削ぎ落としたソリッドなデザインのもの。クロッチ部分が穴あきのパンツ。(尚美さん)
●光沢のあるサテンっぽいテカテカした素材のモノで面積狭め。(綾子さん)
●メンズが面くらいそうなビジュアル先行型。下着として機能してないもの。(由香里さん)

なるほど。上記のような定義づけであれば「持っていない」という回答が納得できる。女性たちにとって、クロッチ部分に穴があいているなど、大胆なデザインかつ一般的に下着としての機能を果たさないものがセクシーランジェリーにカテゴライズされるようである。下着としての機能を果たさないアイテムは、俗にいう恋人とのマンネリ回避や、自分や相手の性欲を駆り立てるアイテムとして身につけるものという認識ということだ。決して勝負下着ではない。

では、男性が思うセクシーランジェリーの定義は一体どうなのか? 気になったので20代〜30代男性にも聞いてみた。

●総レースのパンティー。(真人さん/31歳)
●ピンク×黒、紫×黒などの色はセクシー。(伸さん/25歳)
●見えそうで見えない下着。(隆さん/34歳)
●Tバックでレースの透けているもの。(浩二さん/31歳)
●布の面積が少ない下着。(和馬さん/26歳)
●隠すところが少ないけど、しっかり隠れている下着。セクシーさにも多少の上品さを求めてしまいます。(祐土さん/36歳)

同じ質問であるにもかかわらず、面白いことに男性陣の回答は、品格すらうかがえる。「総レース」「見えそうで見えない」「紫×黒」…etc。女性側から見ると、それらは勝負下着にカテゴライズされるといっても過言ではない。

思うに、パンツに穴があいていようがいまいが、一番セクシーに思えるのは、“ギャップの法則”に則ったセレクトの仕方かもしれない。空前のベストセラー本『1Q84』(村上春樹著)のヒロイン・青豆もそうであるように、普段クール系でまとめている女性が、服を脱いだ時にレースやフリルが施されている下着を身につけていたらどうだろう? 一方、清楚なお嬢様系の女性が黒や紫の下着をつけていたら? ましてそれがTバックだったら…。実はこれが一番セクシーなのかもしれない。

最後に、男性陣が好むセクシーランジェリーを聞いてみた。

○やっぱり総レース!
○ガーターベルト。どーなっているのか謎を解きたい!
○ピンクや白のベビードールがかわいい。
○見えそうで見えない薄い生地の下着。○レースのTバック。○色は赤や黒や紫がセクシーです。

ということなので、今後の下着購入の際は、自分のキャラクターを考慮しつつ、上記の男性陣に人気のセクシーランジェリーを参考にしてみてください。ちなみに、Tバックは肌が直接洋服に触れるので、お尻全体の緊張感が高まりお尻の筋肉が引き締まってくるそうです。

参考資料:「下着の品格」(カナリア書房)大鳥居舞著
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この夏は、“つるっつる”がブームらしい。 男性向け脱毛剤がバカ売れ

男性向け脱毛剤がバカ売れ.

2010年08月08日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

.●OLは「ブラジリアンワックス」でアソコの毛を…

 この夏は、“つるっつる”がブームらしい。

 クラシエホームプロダクツが今年、初めて男性向けのムダ毛処理グッズを売り出したところ、バカ売れしているのだ。

「メンズエステ市場の拡大を受けて、男性のスキンケアに関する意識調査を行ったところ、16.7%の男性が脱毛した経験があり、22.8%が『ムダ毛処理剤を使ってみたい』と回答。部位としては、脚の毛や腕の毛、ワキ毛などの手入れに関心が高いようです。女性向けのムダ毛処理グッズをコソコソ買って使っていた方も少なくないようで、お客様相談室に『メンズ商品はないのか』という意見が増えてきたため、商品化しました」(広報担当者)

 クラシエが発売した「メンズエステ除毛クリームキット」(参考価格698円)のポイントは、手ごろな価格で、男が手に取りやすいパッケージデザインにしたこと。モジャモジャのスネ毛が一瞬でなくなり、すべすべ効果が1週間ほど持続するという。

 とはいえ、男がムダ毛処理なんてナヨナヨしすぎじゃないかと思うが、「最近は永久脱毛される方もいらっしゃいます」と、都内の脱毛クリニックのスタッフがこう言う。

「男性の場合、一番多いのはヒゲやアゴから首にかけての毛の処理ですが、昨年あたりから、スネ毛のレーザー脱毛を希望する方が目に見えて増えました。男性の草食化の一端かもしれません。特に夏場は、ハーフパンツなどをはく時にスネ毛が気になるみたいです。また、今年はVゾーンやIゾーンの永久脱毛をされる女性が例年になく多いですね」

 Vゾーンというのはビキニラインで、Iゾーンはビラビラの脇。さらにその奥の肛門周辺は「Oゾーン」と呼ばれていて、そこまできれいに永久脱毛するのがはやっているのだ。しかも、プロの女性ではなく、ごく普通のOLや女子大生がアソコをつるっつるにしているというから驚く。

「今年は『ブラジリアンワックス』を使った脱毛もOLの間でブームになっています。もともとは、Tバックをはく時に毛がはみ出ないように、局部の毛を完全に取り除くために開発された方法。温めたワックスを薄く塗ってのばし、その上に綿の布をあてて引きはがします。数週間で生えてくるので、その時はチクチクしますが、何度も繰り返すうちに全体的に薄くなってくる。ワックスをはがす時は痛いですが、つるつるになる快感はやめられないと聞いています。Tバックをはく予定がなくても、いざという時のために手入れをしている方がほとんどです」(前出のクリニックスタッフ)

 肉食女子はいつだって臨戦態勢。清楚な顔して尻までビッシリもソソるんだけどな〜。

(日刊ゲンダイ2010年8月5日掲載)
posted by アフェイ at 00:17| Comment(0) | 美しく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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