2010年10月21日

ビジネスで成功するためのオススメ本 ベスト20

年収1000万円のビジネスマンに聞いた「ビジネスで成功するための必読書 ベスト20」

.2010年10月20日10時00分 / 提供:livedoor

.〜〜普遍的な本質や原理を学べる書籍が多くランクイン〜〜

この年収1000万円研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、“年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方”を調査しています。

今回は“読書の秋”にちなんで、年収1000万円のビジネスパーソンが勧める、「ビジネスで成功するためにオススメしたい本」を調査しました。アンケート結果を参考に、秋の夜長を有意義に過ごしてみてはいかがでしょう。


■ ビジネスで成功するためのオススメ本 ベスト20



古典的なビジネス書や歴史書が多くランクインする結果となりました。
それでは、オススメしたい理由で代表的な意見を抜粋していきます。

【1位:7つの習慣】〜人生のすべてには、成功の原則がある〜
・ビジネスだけでなく人として成長するための基本原則が述べられている、人生・ビジネスの指針となる本
・単なるテクニックや方法論ではなく、考え方や習慣を根本的に変えていくことが本当の成功につながる

【2位:マネジメント】〜組織の意味、使命、マネジメントの本質〜
・マネジメントの基本中の基本が書かれており、本質が分かる。その時々で読み返してみると新たな発見もある
・古典的だが普遍的なマネジメント理論を理解していると現状に冷静に対応できる

【3位:人を動かす】〜自らが動きたくなる気持ちを起こさせる〜
・ビジネスで成功するには、人をどう動かすかにかかっており、本書では人に対する普遍的な基本姿勢を教えられる
・人の心を理解することの大切さからマネジメントの秘訣まで、人のマネジメントについて具体的に記した良書

【4位:ビジョナリー・カンパニー】〜際立った存在であり続けるために〜
・ビジネスの基礎となる経営のベースの考えを提示しており、小手先の成功ではなく本当の成功像を示している
・リーダーの資質とは何かを掘り下げられる

【5位:孫子の兵法】〜人生戦略の書〜
・古今東西変わらない、普遍的な戦略本でビジネス戦略の基本が学べる
・現代の経営理論のベースになっており、歴史の知識も身に付けられる

【6位:論語】〜人間として守るべきこと、行うべきこと〜
・成功や失敗の原因と対処のヒント、人間としてのあり方が学べ、ビジネスのさまざまな場面で役立つことが詰まっている
・経験や知識だけでは今の時代を乗り切れない。ビジネス書ではなく、本質論に立ち帰って時代を読むことが重要

【7位:坂の上の雲】〜人生の意義を見出す〜
・大きな志に刺激される。組織の動かし方、失敗例などが参考になり、ビジネスの社会にも通じる知見が多い

【8位:コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント】〜理論と実践の書〜
・現代マーケティングのエッセンスがこの書に集約されており、商材とその売り方の基本を深く考える機会になる
・企画を立てる上で押さえるべきマーケティングの基本がよく分かるので愛読書としている

【9位:ザ・ゴール】〜業務改善のプロセスを主題にした小説〜
・ビジネスで成功するためには、解決すべき問題にフォーカスすることが重要ということを分かりやすく説いている
・業績を飛躍的に向上させる理論の基本が書かれている

【10位:竜馬がゆく】〜竜馬の劇的な生涯〜
・ビジネスを学ぶ前に、生き方や人生哲学、自分の夢やビジョンを明確にする必要があると考えるため
・改革の起源を言える本。また、人の説得の仕方、時世の読み方が参考になる

【11位:競争の戦略】〜戦略の基本原理を説く〜
・企業経営のあらゆる局面で基本となるフレームワークが理解できる良書。古典をまず身につけることが重要

【12位:プロフェッショナルの条件】〜生き方、一流の仕事〜
・まずはプロフェッショナルとしての自覚やそれに伴う行動がないことには成功しない
・「心構えが行動をつくり、行動が成果を生む」という心構えを説いている。実践するとその効果を確認できる。

【13位:三国志】〜戦乱と激動の記録〜
・厳しい局面の中で自身の命と国の運命をかけて意思決定していった先人の苦悩から学ぶことが多い

【14位:金持ち父さん貧乏父さん】〜経済面でのリテラシー〜
・資産の定義が書かれている

【15位:考える技術・書く技術】〜論理的な文書作成技術〜
・考え方はもちろん、文章の表現について職種や業界によらない普遍的なスキルを学べる

【16位:聖書】〜世界一発行されている本〜
・人の管理や人間理解のため。欧米人の物の考え方が感覚的に理解できやすくなる

【17位:道は開ける】〜こころの闇に光を〜
・人生を教えてくれる良書

【18位:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら】〜すべての組織で役立つ本〜
・事業を成功させるためのポイントが参考になる

【19位:企業参謀】〜企業の命運を決める存在とは〜
・問題解決のアプローチが学べ、古い本だがビジネスにおいて知っておくべき事が網羅されていると思う

【20位:生き方】〜充実の人生と生き方の指針〜
・生きる上での根本が書かれており、ビジネスにも通じる。成功するためには強い想いが必要であることがよく分かる


posted by アフェイ at 23:05| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

なぜ「胸を小さく見せるブラ」が売れるのか

意外な趣向性がある時代です。
ま、男性用の「ブラ」もある時代ですから。



なぜ「胸を小さく見せるブラ」が売れるのか


コミュニケーション研究所 代表竹林 篤実/Life & Style
3.76912010年8月10日 17:23


ワコールの隠れたヒット商品がある。
ネットでは結構話題になった「小さく見せるブラ」である。
ブラと言えば、寄せて上げて少しでも大きく、きれいに見せるのが売りかと思えば、そうではなかったのだ。


1週間で完売


ワコールが「小さく見せるブラ(→ http://store.wacoal.jp/site/chiisakumiseru/chiisaku.jsp)」をネット通販だけで売り出したのが、4月下旬のこと。これがバカ売れした。初回販売分は1週間で完売、「主力品の発売直後の同期間と比べ12倍以上だ(日経産業新聞2010年7月16日付1面より)」という。

しつこいようだけれど『大きく見せる』ブラの間違いではない。わざわざ『小さく見せる』ためのブラである。おかしいではないか、とストレートに異議申し立てに走ってしまうのは、自分がおっさん思考にはまっているからだろう。

ブラと言えば、大きい人はそれなりに、小さい人は少しでも大きく見せるために、あるいはフォルムを美しく整えるために、が常識だと思っていた。しかし、そうではないのである。その証拠に「小さく見せるブラ」は売れている。

一時は在庫がなくなり次第、販売終了とも言われていたようだが、8月には、豊かなバストをコンパクトに見せるブラジャー『CuCute(キュキュート)』が新発売された(→ http://www.wacoalholdings.jp/news/45062.html)。小さく見せたいニーズは確実に存在するのだ。



「小さく見せたい」ニーズは4位


このブラが開発された背景には、ワコールが実施している調査結果がある。調査によれば、バストを小さく見せたい人が、全体の1割程度いたようだ。ニーズ順位でみると4位だったらしい。

既成概念にとらわれていれば、その思考回路は次のようになるはず。すなわち「あえて、バストを小さく見せたい人などいるはずがない」→「実際に調査結果でも1割しかいない」→「その程度のニーズに応えて製品化しても、採算ラインには乗らない」。

しかし、ワコールで、この製品開発に関わった担当者は、まったく違う考え方をしたのだろう。すなわち「調査で1割もの人が、バストを小さく見せたいと思っているのなら、その背景には、もっと多くのニーズがあるかもしれない」と推測したのではないか。

えらいのは、そうした発想に基づく製品企画を通すワコールの社風だと思う。


ユニセックスからの転換


ともかく「小さく見せるブラ」はヒットした。これを受けてネット限定通販ではない商品『CuCute(キュキュート)』も発売された。ワコールとしては、通販での売れ行きにかなりな手応えを掴んだからこその展開だと思う。

ここで考えてみたいのは「バストを小さく見せたい」ニーズの背景にあるかもしれないパラダイムシフトについて。ここから先は、完全に筆者の独断と偏見に基づく仮説である。

少し前に「ユニセックス」なる言葉が広まったことがあった。その本来の定義は、男性らしさ、女性らしさをあえて誇示するのではなく、男女どちらでも着ることのできるファッション、といった意味合いだったと思う。これは中性的と表現しても良いだろう。

注目したいのは、そのニュアンスである。ユニセックスからアグレッシブさを感じることはない。あくまでも中立的というか、無色透明というか。流れにたゆたうようなイメージである。



アンチ、あるいはアグレッシブな時代へ


しかし「バストを小さく見せる」のは、ユニセックスのようなノン・アグレッシブなスタンスではないと思う。中性的イメージで良しとするのではなく、あえて誇張するなら「女性性」の否定、とすると言い過ぎだろうか。


そう考えると、男性サイドに見られる変化にも納得がいく。『草食系男子』の出現である。草食系男子の定義はいろいろあるようだが、共通するのは、従来の若い男性に潜在的につきまとっていたガツガツとした「男性性」の否定だと思う。

つまり、今はユニセックスからアンチセックスへの移行期ではないのか、と仮説を立ててみた。男性は男性らしく、女性は女性らしく、という考え方の大本にあったのが、生存本能だとすれば、その転換期といってもいいのかもしれない。




価値観の転換期


だから「今は価値観の転換期なのだ」と言い切るのは、飛躍がありすぎるとは思う。しかし、少なくとも日本では、従来の価値観が崩れている(崩れつつある?)ことだけは確かではないだろうか。

たとえば、いま50才を迎えている筆者にとって、日本が世界第二位の経済大国ではなくなることは、世界観の転換を強いられるぐらいにはショッキングな出来事である。あるいは、最近話題になった事件だけではなく、全体的な印象として、親による子ども殺しが増えていることも。

教育格差の話の中で取り上げられる「学ばないことに価値を見出す子どもと保護者」がいることもそうだ。ブラジャーの話から、えらく飛んでしまったけれど、今の日本をこれまでの価値観が大きく揺らいでいる社会と捉えると、風景の見え方が変わってくるのではないだろうか。



※本エントリーの作成にあたっては、次の記事を参考にしました。
日経産業新聞2010年7月16日付1面「ヒットの経営学 お客は腕利き開発者」
posted by アフェイ at 19:56| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

「ビジネスで失敗しない非常識な方法」 堀江貴文氏が語る、2作目「無料ビデオ」

堀江貴文氏の第二段目の「無料ビデオ」が配信されました。
第一段目は昨日に発表、第三段目まで、配信されるとのことです。
でも、この第三段目の配信情報は、まだ、外に漏らしてはいけないことになってます。

「無料ビデオ」これだけで、新しい情報、考え方を得ることができます。
絶対に、得をする情報です。
堀江氏自身が語る、成功思念、無料です。


件名:ビジネスで失敗しない非常識な方法


冷静に聞いてください。

ホリエモンこと堀江貴文氏が教える
失敗しない儲かるビジネスを作るための
「4つの原則」を知ってしまったら、

「この拝金主義者!」

と罵声を浴びせられるかも知れません。


しかし、社会活動や俗に言う「キレイごと」は、
十分儲けた後でも良いとは思いませんか?


ホリエモンが今もなお稼ぎ続けている黄金ルール、
“圧倒的に儲かるビジネス”を作り上げるための、
「4つの原則」とは?

完全無料で公開されていますので、今すぐに確認してください。

ホリエモンの動画が無料で見られます。

http://123direct.info/tracking/af/262105/Q7svHxMm-TaH4Ow54/



ちなみに、あなたも含めて世間は今まで、堀江氏のことを

「金さえあれば何でも買える」なんて言ってる、拝金主義野朗だ!

などと思っていたかも知れません。
しかし、一つ目のビデオを見たほとんどの方が、

「あ〜ぜんぜん違ったんだ。というかむしろ逆だった。」

と、堀江氏に対する印象がガラっと変わると思います。


これから起業する人への堀江氏のアドバイスを
無料で聞いてください。

http://123direct.info/tracking/af/262105/Q7svHxMm-TaH4Ow54/


とにかく儲かるビジネス”を作ることにおいては超一流の
人物であり、それに異論を唱える人はいないでしょう。


このビデオでは、その“とにかく儲かるビジネス”を作るために
絶対に欠かせない「4つの原則」が堀江氏の口から語られています。

無料ですが期間限定ですので、今すぐにご覧下さい。

http://123direct.info/tracking/af/262105/Q7svHxMm-TaH4Ow54/



ホリエモンこと堀江貴文氏の、無料プレゼント映像はもうご覧になりましたか?

(見逃した場合は以下のリンクよりご覧下さい。
1つ目の映像と2つ目の映像、両方ご覧いただけます。)

http://123direct.info/tracking/af/262105/Q7svHxMm-TaH4Ow54/



なぜ多くの人が実際にビジネスを起こしても
あまり上手くいかないのでしょうか?



posted by アフェイ at 23:59| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。