2012年02月24日

足の裏を刺激すれば活力が湧いてくる・・五本指シューズ


身体の末端である、足の裏を刺激することにより、全身の血流を促進することができる。
冷え性対策には、もっとも適切な靴である。

東洋医学では経絡の始まりは、手の指先から・足の指先から始まる始まるとなっています。
指の諸関節、爪の横とか、刺激すると良いと言われてます。

経絡とは生命に必要なエネルギーを運ぶ通路であります、経絡を活性化することにより、全身のエネルギーを活性化すっるうのです。

注目「はだしラン」 5本指シューズ人気上昇 人間本来の動き、負担軽く   

                                    (産経新聞)


 「東京マラソンEXPO2012」が23日、東京都江東区の東京ビッグサイトで始まった。ランニングブームが活況を呈している中、今年は「はだしランニング」への注目度が高まっている。人間の足形そのままの5本指シューズなどが人気で、「はだし感覚」に人間本来の自然な動きを呼び覚ます効果があるようだ。

 現在の主流はシューズのクッションを利用する走り方で、着地の際に接地するのはかかとの部分。一方ではだしランニングの場合は接地は前足部になる。人間のかかとには衝撃を吸収する機能がなく、かかと着地は着地のたびにブレーキがかかるのに対し、はだしランニングは前傾姿勢となり、膝など体全体のばねで衝撃を吸収しやすい。

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2012年02月20日

大人の虫歯

私の友人で、歌手・歌の先生にもあたる人が居る。
歌を歌う人は、口の中にも敏感である。 か、どうか??

虫歯の治療をした歯の虫歯にかかったので治療をしたとのこと。
虫歯と聞くと、子供がよくなる病気のように思うけど、大人もなるんだ。
大人の歯の不都合は、歯槽膿漏のような、歯ぐきの病気がほとんどだと思っていたけど。

そういえば、糖尿病の原因に、歯槽膿漏が関係しているらしい

大人の虫歯は、だらだら食べやコーヒー・緑茶の過剰摂取に関係があるとのこと。

大人になると虫歯になることは減るが、油断は大敵だ。大人の虫歯は“治療済みの歯”が原因になることが多いという。

大人になるとエナメル質が硬くなるため、新たな虫歯にかかることは少なく、治療済みの歯が再び悪くなる二次虫歯(二次カリエス)がほとんどです。治療した被せものや詰めものの隙間から少しずつ虫歯が進み、神経を抜いている歯に至っては痛みを感じないため、気づいたときには奥深くまで進行している場合も

虫歯を防ぐ生活習慣には、次のようなものがあるという。


まず、だらだらと食べるのはNG行為だ。

「食事をすると口の中が酸性に傾き、カルシウムなどの成分が溶け出す“脱灰”が起こります。しかし時間が経つと唾液によって中和され元の状態に“再石灰化”されます。だらだら食べていると再石灰化する時間がないので、虫歯のリスクが高まるんですよ」


飲み物にも注意が必要だ。

「コーヒーや緑茶などカフェインの多いものを大量に飲むと再石灰化を助ける唾液の分泌が減ります。柑橘系のジュースやお酢は酸が強く、歯を溶かすので控えて」


歯のためには、カルシウムの多い食事を心がけることが大事だという。

「小魚や牛乳、チ ズは、歯の再石灰化を助けるカルシウムが豊富な食材。また、野菜や海藻などアルカリ性の高いよく噛む食材は、唾液の分泌を促し再石灰化を助けます」


キシリトールのガムでのケアにも効果が。

「キシリトールは虫歯の原因菌であるミュータンス菌の働きを弱める効果が。食後すぐに歯磨きができない人はキシリトール入りのガムを2〜5分噛むだけでも◎」



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2011年12月16日

105歳長寿の秘訣

105歳長寿の秘訣 102年間続けた「一口30回噛む」母の教え


白澤卓二氏は1958年生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。アンチエイジングの第一人者として著書やテレビ出演も多い白澤氏によると、105歳の誕生日を迎えた現役教育学博士の長寿の秘訣は、「母の教え」だった。

* * *
つい先日、105歳の誕生日を迎えたf地三郎さんに逢った。いまだ現役の教育学博士だ。100歳を期して始めた世界一周講演旅行は今年で5回目、これまでに35か国以上の国を訪れた。

101歳の時にブラジルを訪問した際には、これまでに学んだ英語、ドイツ語、ロシア語、中国語、韓国語に加え家庭教師をつけてポルトガル語を学んだ。100歳を超えてから、好奇心や向上心、チャレンジ精神が益々旺盛になったという。

そんなf地さんの長生きの秘訣は、「常に夢をもって努力すること」。「健康は影なる努力によって保たれる」をモットーに生きている。

しかし意外にも、f地さんは子供の頃は体が弱く、風邪を引いて学校を休むことも多かった。f地さんが3歳になった時、母親が「一口で30回噛みなさい」と教えてくれた。f地さんはその母親の教えを102年間、実践し続け、おかゆでも塩こぶでも口に入る食べ物は何でも30回噛んでいるのだ。

広島師範学校で寮生活をしていた時、f地さんだけ食事に時間がかかるので、食卓の上に置かれたお櫃のご飯は他の生徒に先に食べられてしまい、結果的にカロリー制限も実践することになった。

最近の研究で、咀嚼には唾液分泌が増して消化吸収が良くなる効果、虫歯や歯周病を予防する効果のほか、脳の血流が増加し脳が活性化される効果があることが分かった。咀嚼をしながらMRI検査を行なうと、若い人の場合は咀嚼筋を動かしている脳の運動野だけが活性化されているが、高齢者のMRIは運動野だけでなく、前頭葉や側頭葉も活性化される。

つまり咀嚼は脳のアンチエイジングにつながっていたのだ。実際、今でもf地さんは若者のような記憶力で、最近撮影した脳のMRIでも海馬の萎縮が認められなかった。海馬は短期記憶を司る領域で、アルツハイマー病や加齢性の健忘症で萎縮が最も顕著に観察される部分である。

※週刊ポスト2011年12月23日号


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posted by アフェイ at 23:00| Comment(0) | 養生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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